2016年10月13日

咸臨丸の眠るサラキ岬でチューリップの球根植え

木古内町に入ってほどなく、国道228号に面するサラキ岬では、咸臨丸が沖で座礁したことから史実に基づく観光空間づくりをしてきました。咸臨丸生誕の地オランダの国花チューリップを毎年秋に植え、5月にチューリップフェアを開催しています。観光客、近隣の住民の憩いの場づくりを実施しています。

この取り組みは シーニックバイウェイ北海道「どうなん・追分シーニックバイウェイルート」の活動団体である「木古内町観光協会」と「咸臨丸とサラキ岬に夢みる会」が主体となって実施しています。

2003年から花壇の設置を初め2004年から毎年5月にチューリップフェアを開催。

今回は来年5月のサラキ岬チューリップフェア2017に向けて約80種5万球のチューリップの球根植えを行います。活動団体、地域奉仕事業者、学生たち等昨年は100名余りの参加者で球根植えを行いました。自分たちが植えたチューリップが5月にどんな風に咲くのか楽しみにしながら作業をします。国道からの休憩地として美しい景観環境整備を推進する活動をしています。

日  時 2016年10月29日(土) 9:00〜
      (雨天の場合は、翌日30日(日)開催)
実施場所 国道228号 サラキ岬(木古内町字亀川)
実施団体 木古内町観光協会・咸臨丸とサラキ岬に夢みる会
活動内容 花壇へのチューリップの球根植え 約80種 5万球

Webサイト:http://kikonai-kankou.net/ibento312.html

posted by Scenicbyway at 11:46| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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